先端情報学研究科の2025年度修士論文発表会が行われました


修論発表会の様子

大学院先端情報学研究科の2025年度修士論文発表会が、2026年2月5日(木)と2月6日(金)に行われました。博士前期課程2年次の学生19名が修士論文の内容についてプレゼンテーションし、教員だけでなく大学院生からの質問も含め質疑応答が活発に行われました。他学部教員の聴講参加があったほか、動画配信も行い情報理工学部の学生を中心にオンライン視聴者も多数いました。

発表された修士論文は以下のものです。

  • 情動表出⽀援に向けた Electro Dermal Activity の特徴調査
  • フェイストラッキングに基づく視覚フィードバックによる咀嚼⾏動への影響
  • 選択的筋収縮によるレジスタンストレーニングを実現する視覚的筋電フィードバック
  • アプリログと多地点カメラを⽤いた⼈流把握と制御の試み
  • 基盤モデルを活⽤した情報検索およびファクトチェックに関する研究
  • ホテル推薦システムにおけるレビュー投稿者の不満解消⽅式の開発
  • ソーシャル VR における視覚障がい者活動⽀援⽅式の開発
  • コメントデータ分析に基づく動画の印象評価およびシーン検索⼿法の開発
  • 回遊促進に向けたユーザ気質と多感覚に基づく探索システムの構築
  • バイノーラルマイク収録拍⼿⾳に基づく BRIR 推定と⽴体⾳響⽣成
  • Vision-Language Model における逐次的視覚推論の評価と分析
  • 階層的能動的推論を⽤いて 1 対 1 のオンライン会話状態を推定するファシリテータシステムの構築
  • ダブルダッチのターニング動作における熟達度差の定量的解明および上達⽀援システムの開発
  • 空⼿組⼿競技⽀援のための実試合 IMU データセット構築と応⽤に関する研究
  • 周期三重対⾓⾏列の逆固有値問題の解法におけるパラメータ変化と⾏列要素の性質
  • 位相同期解析に基づくオカダンゴムシ多脚歩⾏における脚間協調の定量的解析
  • Isaac Lab を⽤いた深層強化学習によるオカダンゴムシ多脚歩⾏モデルの獲得と評価
  • ⾃動運転ソフトウェア Autoware の安全性検証における性能分析ツール活⽤⽅法の検討
  • NIST 標準⽂書に基づく Zero Trust サービスの⽐較とオープンソース製品への対応付け

This entry was posted in Research. Bookmark the permalink.