情報理工学部が主催・開催しているイベントや課外活動、プロジェクトなどについて載せています。デジタルコンテンツコンテストやISE MAKERS CLUB(旧LEGO部)、また過去に実施していたコンテンツ制作イベント、組込みパーティ、QRハンコプロジェクト、MRキャンピングカープロジェクト、があります。
デジタルコンテンツコンテスト
京都産業大学内ローカルのデジタルコンテンツコンテストを学期毎に開催しています。ジャンル・種類を問わず作品を募集して、応募された作品の中から優秀作品を選出・表彰(賞状と副賞を授与)します。応募資格は本学学生が含まれていれば、個人・部活・サークル・グループを問いません。京都産業大学の学生の皆さんは奮って作品を応募して下さい!
ISE MAKERS CLUB(旧LEGO部)

情報理工学部公認のモノづくり部活動です。モノづくりであればジャンルや内容は問わない、何を創ろうとするかは自由な活動です。部室があって、マイコンやパーツ、部材、はんだごて、オシロスコープ、3Dプリンタ、工具類もある程度揃っています。元々はLEGO部でしたので、LEGOおよびMindstormのパーツ類も大量にあります。学部のファブスペースも利用できますし、外部出展・応募のための作品制作であれば利用できる学部の制作支援制度もあります。作りかけの作品を部室に置いておくこともできますので、自宅とで持ち運びできない類の大きなものも作ることが可能です。
デジタルコンテンツ制作イベント
2016年度まで、毎年、夏休み中(春学期の定期試験後)に1泊2日で泊まり込みのコンテンツ制作合宿を大学近くの神山研修室棟にて行ってきました。2018年度以降は合宿形式ではなく、2日間のワークショップとして実施しています。いろいろな学部・学年の人達が参加するイベントで、プロのデザイナーやクリエイターによる特別講習なども行うイベントでした。
QRハンコプロジェクト
デジタルファブリケーションの可能性を探る学生プロジェクトとして発足し、2012年にQRコードのスタンプ(QRハンコ)を設計し、3Dプリンタで毎年300個制作して配布してきています。1つ1つのQRコードが違うものとなっており、それぞれが指すURLはURL転送サービスを介して転送先を自由に再設定可能な、完全に世界で唯一のハンコです。3Dモデルデータをソフトウェアで生成すること、独自URL転送サービスと結びつけていること、この2点がQRハンコプロジェクトの特徴で、従来のものづくりではできなかったことを実現しています。
MRキャンピングカープロジェクト
キヤノンのMRシステムを利用して、拡張現実感(AR: Augmented Reality)として「部屋の中にキャンピングカーが出現し」「キャンピングカーの中を見渡すことが出来て」 「キャンピングカーを自分の手で壊すこともできる(壊すことで、内部を観察できる)」などといったことが出来るシステムを開発しました。






