ハッカソンイベント「KYOTO PLATEAU HACK 2026」を開催:10/10(土)〜 11(日)


国土交通省が進めている3D都市モデルのオープンデータプロジェクト PLATEAU に関連して、本学情報理工学部が、京都市の後援、国土交通省・株式会社ミックウェアスペイシア・CraftStadiumの協力を得てハッカソン「KYOTO PLATEAU HACK 2026」を開催します。

2025年12月にも実施したKYOTO PLATEAU HACK2025に続き、今回のハッカソンでは、タイトルでこそ「京都の未来を描こう」と入ってますが、設定された3つのテーマのうち、テーマ3は京都とは違う場所のPLATEAUデータを扱っての内容でも構わない形で行います。また、テーマ1, 2, 3に沿わないアイデアでの実装もOKな形です。高校生以上でれば、学生・社会人問わず参加が可能です。AIコーディングOKですし、初心者であっても豪華メンター陣が付くので心配せず取り組めます。詳細は下記ページをご覧のうえ、CraftStadium上で参加登録をぜひどうぞ。

KYOTO PLATEAU HACK 2026 京都の未来を描こう。
https://www.craftstadium.com/hackathon/kyoto-plateau-hack-2026
【開催概要】
  • 日程: 10月10日(土)〜 11日(日)
  • 場所: キャンパスプラザ京都(JR京都駅徒歩5分)
  • 参加費: 無料
  • 【実施テーマ】
  • テーマ1:京都駅前
    会場から徒歩圏の京都駅前エリアを舞台にした作品。
    京都駅周辺は詳細な建物モデル(LOD3)が整備されており、京都市も駅前の再生に取り組んでいます。実際にまちを歩いて確かめながら開発することもできます。
  • テーマ2:京都のまちの物理的特徴
    碁盤の目の街路、一方通行の多さ、木造家屋の密集、三山と川に囲まれた地形など、京都のまちが持つ「かたち」に着目した作品。
    建物の構造・用途・築年数といった3D都市モデルの属性情報を活かして開発することもできます。
  • テーマ3:PLATEAU × オープンデータ
    PLATEAUの3D都市モデルに、別のオープンデータを掛け合わせて新しい価値を生み出す作品。地図や都市に関するデータでなくて構いません(料理、音楽、スポーツ、文学、気象、京都以外のものなど何でも)。ほしいデータがなければ、AIでデモ用のデータを自作しても構いません。オープンデータの例はこちら。
  • PLATEAUについて知りたい方へ
  • Project PLATEAU 公式サイト
  • PLATEAU Webビューア — ブラウザで京都の3D都市モデルを見られます
  • オープンデータポータル(G空間情報センター) — データのダウンロード
  • サポートツール — SDKや変換ツールなど
  • ユースケース集 — 過去の活用事例
  • 仕様書・ハンドブック
  • 技術文書
  • 国内イベント情報
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