2/17-18(月・火)の日程で、コンピュータ理工学特別研究II発表会(俗に言う卒論発表会)が行われました。2会場によるパラレルセッション形式で、2日間合計で113名の学生が卒業研究として取り組んだ内容について発表を行いました。教員だけでなく学生からも多数質問が出て、活発な議論が交わされた発表会となりました。
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2/17-18(月・火)の日程で、コンピュータ理工学特別研究II発表会(俗に言う卒論発表会)が行われました。2会場によるパラレルセッション形式で、2日間合計で113名の学生が卒業研究として取り組んだ内容について発表を行いました。教員だけでなく学生からも多数質問が出て、活発な議論が交わされた発表会となりました。
京都マラソン2014(2/16開催)に際し、ランナー達のエントリー場所を兼ねたプレイベントである「おこしやす広場」(みやこメッセで開催)が2/14, 15(金・土)の日程で行われました。
本学はその京都マラソンのスポンサーであることから、おこしやす広場にてブース出展して、大学の教育研究活動や地域活動に関するPRを行いました。そのブース展示に、上田研究室と平#研究室が協力しました。具体的には、コミュニケーションロボットPhynoが大学の各種PR内容をしゃべって説明し、プロジェクタで映像や写真などを壁や床に投影して来場者に示す、というものです。この両研究室(主にM1米澤君、M1橋岡君が担当)の協力により、1万人以上の人が来場するイベントで本学の展示が成功しました。
日経コンピュータの2/9付の記事「コンピュータの常識を変える伏兵、その名はアリスタネットワークス」にて、安田先生のコメントが掲載されています。記事中では、5ページ目および6ページ目にコメントが出ています。
内容は、米国Arista Networks社のネットワークスイッチ製品に関するもので、その社内開発体制や製品の意義についてコメントしています。これらは、安田先生自身がArista Networks社を直接訪問して行った独自取材・考察に基づいています。
業務用ネットワークスイッチに関する記事なので、当該製品やその社名は一般人にはほとんど目に触れることがない話ですが、米国シリコンバレーのスタートアップとしては注目すべき企業です。コンピュータ理工学部の学生には是非、このような業務用や業界で注目すべき企業や製品についても目を向けて勉学に励んでもらえたら幸いです。

寺子屋補助員(学生達)主催のプログラミングコンテスト「TeraCoder」は、周知が直前でしかも冬休み期間中にもかかわらず、参加者数21名と盛況に終わりました。
コンテストは、問題として出された処理が正しく行えるプログラムを参加者が作成してサーバへ送信する形式です。各参加者のスコアは、正答数+解答時間(誤答を提出するとペナルティ有)でランキングを行いました(基本的にACM/ICPCと同様)。結果のスコアボードはこちら。
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本学部の修学サポート「寺子屋」の補助員主催で、寺子屋プログラミングコンテスト「TeraCoder」を開催することになりました!
1回生でも解答できるような問題もありますので、本学部の学生は学年・実力を問わず、是非参加をして下さい!
【TeraCoder開催概要】
日時:2013年12月27日(金) 14:00-19:00
方式:Web上に掲示される問題を解答
コンテストの情報:Webページ、参加方法
参加には、IDとパスワードが必要です。上記参加方法のページを見て、担当者へメールを送るか、直接寺子屋へ来て尋ねれば入手できます。
なお、このTerCoderは、ACM ICPCプログラミングコンテスト以外にも,AtCoderやTopCoderなど、Web上で参加できるようなプログラミングコンテストが数多くあることに対して、学部生にそれらへの注目を喚起することが狙いです。